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多変量解析とは、観測値が複数の変数からなる多変量データを統計的に扱う手法の総称。お互いに関連する多数のデータを同時に、かつ総合的に処理し対象の特徴を把握したり、将来を予測するものです。重回帰分析、主成分分析などが主な手法です。
多変量解析はご自宅のパソコンでできます
実務の多くがパソコンを使って行われる時代。データ解析も例外ではありません。しかし、「多変量解析となると高価なソフトウェアや最高速のパソコンが必要では?」とお考えの方も多いのでは…
実は、毎日の実務に使っている一般的なパソコンと表計算ソフトさえあれば大丈夫。うまく利用するだけで、実務に役立つデータ解析の多くは可能なのです。お持ちのパソコンに入っているエクセルは、数百もの関数を持っており、統計処理やデータ解析をおこなう関数も百以上もの種類があります。本講座では、実務でのデータ解析をより効果的に、かつ、スピーディに処理できるプログラムを利用しながら、パソコンを使ってのデータ解析の手法を身に付けることができます。
活用事例
- ・医薬品安全性試験データの統計解析(味の素・児玉晃孝)
- ・小売店POSデータをマーケティング、マーチャンダイジングに利用するシステムづくり(CSKネットワークシステムズ・伊藤収)
- ・ヒューマンインターフェースに関する統計分析に活用(キヤノン・正木伸夫)
- ・金融市場における資金、為替取引の最大予想損失額の算出と計測(横浜銀行・佐藤幹彦)
- ・クライアントの要望に応じた調査設計、質問票の作成、分析の実務に活用(富士ゼロックス・松岡ちあき)
- ・システム開発に携わるメンバーのスキルレベルの比較や企業相互の比較に役立てている(NJKシステム・黒田英雄)
- ・医学情報学におけるデータ解析および評価(北海道薬科大学・黒澤菜穂子)
- など(敬称略)
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このような方々におすすめします
- 統計に関する基礎的知識をお持ちの方
- パソコンでデータ解析をしたいと考えている方
- 市場調査に携わっている方
- 工業技術に携わっている方
- 金融・証券の分野に携わっている方
- 企業診断・経営分析をお考えの方
- 大学生(理工系学部・文系学部問わず)
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- 実務でデータ解析をおこなっている方
- 医療・薬学・看護の分野に携わっている方
- 営業促進をお考えの方
- 情報処理・IT技術関連の分野に携わっている方
- 生保・損保の分野に携わっている方
- 研究開発に携わっている方
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