第5単元
回帰と相関
第4単元の“統計的推論”の手法を利用しながら、回帰係数の推定誤差、回帰式による推定、予測の誤差などを理解します。さらに説明変数が二つ以上になる場合の重回帰分析や回帰曲線のあてはめ方、相関係数の検定・推定などについて説明します。
1. 直線回帰
- a.回帰式の意味
・回帰推定値 ・回帰直線
- b.回帰式の計算と残差
・最小2乗法
- c.平方和と自由度の分解
・自由度の加法性
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- d.分散分析と寄与率
・決定係数 ・残差標準偏差
- e.回帰係数の検定
- f .回帰式による推定
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2.回帰と相関
- a.回帰式による予測
- b.回帰の逆推定
- c.回帰の直線性の検定
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- d.相関係数の有意性検定
・F表による検定 ・2変量正規分布
- e.相関係数の区間推定
- f .相関のある場合の誤差法則
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3.重回帰分析
- a.重回帰の考え方
- b.重回帰分析の手順(1)
・相関係数行列
- c.重回帰分析の手順(2)
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- d.重回帰の分散分析と重相関係数
・寄与率 ・重相関係数 ・単相関係数
- e.説明変数追加の効果
・偏相関
- f .偏回帰係数の検定と偏相関係数
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4.曲線回帰と順位相関
- a.変数変換による直線化
- b.連立方程式の解法
・ガウスの掃出し法
- c.曲線回帰
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- d.直交多項式(1)
- e.直交多項式(2)
- f .順位相関
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第6単元
統計調査
ここからは、これまでに学んだ統計の考え方をベースに、実践的な“統計的手法”を学びます。 第6単元は、統計的手法の中でも最も一般的な統計調査の学習です。調査・調査票の設計から調査の運営、結果の解釈、そして統計図表の作り方までを体系立てて説明します。
1. 調査の企画と方法
- a.調査計画の諸問題
・標本調査法
- b.統計の誤差(1)
・誤差の許容度 ・標本誤差 ・非標本誤差
- c.統計の誤差(2)
・カタヨリ ・偶然誤差 ・全誤差
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- d.質問調査法(1) - 面接法 -
・無暗示認知率
- e.質問調査法(2) - 郵送法と電話法 -
- f .観察調査法
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2. 調査票の設計
- a.調査票の実例と種類
- b.調査票の作成手順と質問項目の設定
- c.回答形式の決定
・プリコード型
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- d.質問文の作成
- e.回答項目の決定
- f .調査票のとりまとめ
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3. 調査の組織と運営
- a.官庁調査の運営
- b.官庁調査の組織
- c.市場調査の運営と組織
・マーケティング・リサーチ
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- d.コンピュータ(1)
- e.コンピュータ(2)
- f .コンピュータによる情報処理システム
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4. 解釈と報告
- a.調査結果の解釈
- b.報告書とその役割
- c.報告書の構成の範例
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- d.統計表の作り方(1)
- e.統計表の作り方(2)
- f .統計図表(グラフ)の作り方
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