第7単元
標本調査法
第6単元の中でも特に重要な標本調査法を掘り下げます。標本調査法は、官公庁の統計の調査や市場調査、世論調査などに広く用いられています。有効なサンプルからいかに全体を推論できる調査を行うかについて具体的に説明します。
1. 標本設計の基本問題
- a.有意標本と無作為標本
- b.抽出単位と枠
- c.無作為抽出の手順
・抽出率 ・重複抽出
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- d.系統的抽出法とゾーンわけ抽出法
・抽出間隔 ・ゾーンわけ抽出法
- e.無作為抽出の手順についての補足
- f .無作為標本による推論の原理
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2.単純無作為抽出法
- a.説明のための模型母集団
- b.平均値の推定
・有限修正
- c.割合と総計値の推定
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- d.比推定(1) - 比の推定 -
- e.比推定(2) - 比の推定の応用 -
- f .標本の大きさの決め方
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3.各種の抽出方法
- a.集落抽出法
- b.確率比例抽出法
- c.多段抽出法 - 等確率抽出 -
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- d.多段抽出法 - 確率比例抽出 -
- e.層化抽出法(1)
- f .層化抽出法(2)
・ネイマン抽出法
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4.複合標本方式
- a.複合標本方式の原理
- b.ゾーンわけ抽出法
- c.推定公式-k≧4の場合-
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- d.推定公式-k=2の場合-
- e.抽出単位について
- f .世帯標本抽出の実例
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第8単元
品質管理と実験計画
生産現場において広く使われている統計的手法について学びます。品質管理では、管理図の読み方や抜取検査などの実践的な手法を学びます。研究開発で必須の実験計画法では、実際の実験データを用いながら、さまざまなデータ解析の手法を説明します。
1. 品質管理と抜取検査
- a.品質管理
・管理限界 ・管理図法
- b.x-R管理図
- c.p管理図とc管理図
・欠点数管理図
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- d.計数抜取検査
- e.計量抜取検査
- f .ワーク・サンプリング
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2. 実験計画法(1)
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- d.分散分析法
- e.分散分析の手順
・最小有意差
- f .2元分類データの解析(乱塊法)
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3. 実験計画法(2)
- a.ラテン方格法の解析
- b.主効果と交互作用
- c.因子と水準の選び方
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- d.23型要因計画
・主効果と交互作用効果
- e.2n型直交表
- f .23型直交表実験の解析
・イェーツの算法 ・定義対比
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4. 官能検査と嗜好調査
- a.官能検査とは
- b.官能検査パネルとその選択
・矛盾三角形 ・配偶法
- c.一対比較法データの解析 -サーストンの方法 -
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- d.一対比較法 - シェッフェの方法 -
- e.順位データの解析
・順位の一致性係数
- f .フェリスの方法
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