統計講座と多変量解析講座の違い

講座名称 現代統計実務講座 多変量解析実務講座
レベル 初級 中級
認定 文部科学省認定講座 文部科学省認定講座
受講期間 8か月 4か月
最長在籍期間 12か月 8か月
入学金(税込) 5,000円 5,000円
受講料(税込) 54,800円 49,500円
受講対象
  • ●統計レベル初級者向
  • ●統計を基礎から体系的に理解し、統計的手法を身につけたい方
  • ●統計レベル中級者向
  • ●統計の基礎知識のある方で、統計的技法を仕事に活用したい方
  • ※現代統計実務講座の前半の学習を終えられている方、または、それに相当する知識をお持ちの方
修了条件
在籍期間内にすべての報告課題を提出し合格した上で終末試験に合格した方
在籍期間内にすべての報告課題を提出し合格した上で終末試験に合格した方
取得できる資格
当財団認定「統計士」(修了者に交付)
当財団認定「データ解析士」(修了後、認定試験合格者に交付)
講座の特色
  • ●本講座の学習にはパソコンや統計ソフトを必要とせずに学習できます。
  • ●統計の基礎となる数式や定理について、計算手順や導出過程を丁寧に説明しています。
  • ●豊富な練習問題により統計の基礎を着実に理解することができます。
  • ●本講座はエクセルの機能を使って計算手順の説明をします。
  • ●教材のエクセルファイルは実務にも活用できます。
  • ●市販の専門書等では知ることのできない多変量解析上の着目点や解析のノウハウを学習できます。
講座の概要
基本統計量・期待値・分散・仮説検定・区間推定等の統計的考え方の基礎を理解した上で、回帰分析、標本調査、実験計画法等の統計的手法を学習します。
回帰分析の基本から応用を集中的に学習して、予測・分析力を高めます。
主成分分析の学習を通して、データ全体の特徴を少数個の総合特性値で明らかにするなど、実務に使える統計技法を学習します。