生涯学習指導者養成講座の教材と学習システム
本講座は日本で唯一の文部科学省認定の通信講座。43名の行政担当者や学者、研究者による画期的な内容で、生涯学習教材の決定版。個別添削指導や質疑応答制度など万全のサポート体制と合わせて、これからの生涯学習のリーダーを育てます。
学習意欲に応える充実したテキストブックと諸教材
- テキストブック(第I単元〜第VI単元・6冊)
- 学習の中心になる教材。会話形式で進む学習や余白に書かれたキーワードについての解説など、楽しく自学自習ができるように各所にいろいろな工夫がなされています。単元ごとに6分冊構成です。
- ガイドブック
- 通信教育の学習を進めていくうえでの道案内の役割を果たします。テキストブックの学習に入る前に学習の進め方などをしっかりと理解していただく教材です。
- 生涯学習用語集
- テキストブックの本文中に出てくる用語や関連する用語を、受講生にとって必要なものをまとめて解説しました。
- 報告課題(第I単元〜第VI単元)
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- 各単元ごとに設けられており、該当単元の学習の終了後に提出します。あなた自身の学習理解の到達度、成果確認が理解できます。折り返し担当講師が朱筆添削・講評をして返送。心温まる指導と受講生から好評です。
- 補助教材
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- 報告課題提出表、封筒、学科質問用紙、受講生証、その他。
- 機関誌『道標』
- 指導講師と受講生との交流、修了生の活動報告、当研究所からの連絡などが掲載されています。毎月お届けします。(計6回)
学習システム
生涯学習指導者養成講座の、特徴的なシステムをご紹介します。もちろん、当研究所が取り扱う通信教育に共通の以下の制度もございます。
- 質疑応答制度
- 個別添削指導制度
- 期間延長制度
全国の市町村でも導入されています
生涯学習ボランティアに強い関心を持つ市町村では、住民のために一部経費負担などで本講座を導入し、生涯学習指導者養成事業として活用しているところもあります。活用の有無は、お近くの行政機関にお問い合わせください。
教育・行政関係の方以外にも最適な講座
近年、会社人間から社会人間へと意識を変え、地域社会の活動に参加される方が増えてきました。また、企業側にもボランティア休暇制度を導入し、社員を支援する動きも出ています。本通信教育講座は、現在のお仕事をしながらでも履修可能な学習システム。現在、教育現場や行政機関で生涯学習に携わっている方はもちろん、一般企業にお勤めの方にも在職中や退職後の生きがいづくりのためにも今から準備をはじめませんか?
提出書類が低額料金(100gまで15円)で郵送できます
本講座は、低額料金での郵送が可能な「第4種郵便」を総務省から適用されております。そのため、毎月一度の報告課題(レポート)や、疑問が湧いた際にする学科質問など、通信教育で必要となる郵便での書類のやり取りが低額でご利用いただけます。
生涯学習指導者養成講座の入学金・受講料
入学金・受講料の納入方法は、一括納入・3回分割・6回分割・10回分割・12回分割 といろいろ選べます。
入学金 受講料 |
5,000円 43,500円 |
※受講料は全て税込の表示となっています。
※各種教材費、添削指導料、質疑応答費から修了証書交付費など、 すべての費用が含まれています。
| 納入方法 | 一括納入 |
3回分割 |
6回分割 |
10回分割 |
12回分割 |
| 初回 | 48,500円 |
16,724円 |
8,866円 |
5,354円 |
5,512円 |
| 2回目以降 | 16,700円 |
8,500円 |
5,300円 |
4,400円 |
生涯学習インストラクター制度とは
生涯学習インストラクターは、文部科学省認定社会通信教育講座を実施している団体で構成されている(財)社会通信教育協会が認定する資格で、1級と2級が設けられています。文部科学省認定の社会通信教育講座を修了された方々が対象となり、評価基準をクリアすることにより認定が受けられ、全国各地の地域における多様な生涯学習活動を推進し、指導する人材として活躍することになります。
対象者
文部科学省認定の社会通信教育講座を修了された方。
役割
都道府県または市町村教育委員会、生涯学習センター、青少年教育施設、婦人教育施設、図書館や博物館、企業や団体がおこなう各種学級会、学級活動、公開講座、グループ活動などで、指導・助言、および支援活動をそれぞれの依頼に応じて行います。
資格と内容
- 生涯学習2級インストラクター…生涯学習活動における指導者の補助
- 生涯学習1級インストラクター…生涯学習活動における指導者
資格を取得すると
- 資格認定証書を交付し、認定証を付与します。
- (財)社会通信教育協会の人材バンクに登録します。
- 登録者名簿を作成し、各都道府県・市町村教育委員会、その他関係機関・団体に配布します。
資格の取得方法
- 2級の場合・・・対象講座を修了した上で、所定の申請書に申請料(12,000円)を添えて申請し、当研究所と(財)社会通信教育協会による審査を経て取得となります。
※「1級」は、2級取得者のみ申請が可能で(財)社会通信教育協会が実施の「生涯学習コーディネーター研修講座」を修了することが必要です。





