![]() ![]() 統計のリテラシーを高め、仕事で使える実務統計の修得をねらいとしたカリキュラムです。 第1単元統計とは何か
“統計的考え方”と“統計的手法”の基礎を学ぶ単元です。統計とは、何を表すものか、統計を通じてどのようなことがわかるかなど統計の基礎となる考え方を、身近な統計データを使って理解します。
第2単元集団構造の記述
![]() 本単元は、母集団のとらえ方として、比率、平均と分散、分布、相関などの統計的考え方によって集団の特徴をつかむ方法を説明します。
第3単元母集団と標本
![]() 統計の考え方の中核ともいえる“母集団”と、その一部である“標本”の関係を実例をとおして学びます。無作為抽出の標本の平均や分散が、標本ごとにどのように変動するかを実験で調べ、期待値や分散についての理論式を説明します。
第4単元推定と検定
![]() 第3単元で学んだ標本分布の知識をもとに、ごく少数の標本からどう全体としての母集団を推測するかという、統計の基本となる“統計的推論”の手法を説明します。
第5単元回帰と相関
![]() 4単元の“統計的推論”の手法を利用しながら、回帰係数の推定誤差、回帰式による推定、予測の誤差などを理解します。さらに説明変数が二つ以上になる場合の重回帰分析や回帰曲線のあてはめ方、相関係数の検定・推定などについて説明します。
第6単元統計調査
![]() ここからは、これまでに学んだ統計の考え方をベースに、実践的な“統計的手法”を学びます。 第6単元は、統計的手法の中でも最も一般的な統計調査の学習です。調査・調査票の設計から調査の運営、結果の解釈、そして統計図表の作り方までを体系化して説明します。
第7単元標本調査法
![]() 第6単元の中でも特に重要な標本調査法を掘り下げます。標本調査法は、官公庁の統計の調査や市場調査、世論調査などに広く用いられています。有効なサンプルからいかに全体を推論できる調査を行うかについて具体的に説明します。
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