文部科学省認定 社会通信教育 多変量解析実務講座 混沌のデータから現象の姿をつかむ
多変量解析実務講座
多変量解析実務講座について標準学習期間:4か月
多変量解析実務講座 多変量解析実務講座 画像
使用するテキストは、現実のデータに多変量解析を適用できるようなサンプルを選んで掲載していますので、これまでの専門書や学問書とは異なる実践的な学習ができ効果的です。数学が苦手な方でも、統計の基礎知識があれば理解することができる、多変量解析実務講座の通信教育としては日本で唯一の文部科学省認定講座です。
特色①テキストとExcelプログラムが連動した体感学習教材
特色1 テキストとExcelプログラムが連動した体感学習教材
本講座は、テキストを読みながらの学習という一般的な通信教育とは異なり、テキストの内容に合わせて作成したExcelプログラムを操作しながら解析の原理や手法を理解する体感学習を実現しました。
テキストと同じ表やグラフの呼び出しがExcel上で簡単にでき、トレース機能により統計値と計算の関係がわかるなど、データを解析するプロセスを確認しながらテキストの内容を理解することができます。
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特色②高度な解析はマクロプログラムで学習をスピードアップ
特色2 高度な解析はマクロプログラムで学習をスピードアップ
重回帰分析や主成分分析など高度な解析の学習には、VBA(Visual Basic for Applications)マクロプログラムを用意することで、複雑で膨大な計算処理に煩わされることなく解析プロセスの理解に集中でき、学習のスピードアップを可能にします。
このマクロプログラムは、Excelのプログラムと市販の解析ソフトとの中間的な機能を備えており、実際の業務に利用することで仕事の分析をレベルアップすることができます。
特色③学習の理解を確実にする”課題リピート添削”
特色3 学習の理解を確実にする”課題リピート添削”
受講生は、各単元の学習後に、理解度を確認するための「報告課題」を指導部に提出します。採点結果と講評を加えた添削が返却されたら、問題点をチェックし、弱点を補強します。
本講座では、「報告課題」の成績が基準点に満たない場合は、「報告課題」を再提出し、基準点に到達するまで繰り返す"課題リピート添削"システムをとっています。これにより各単元の理解を万全にしながら、修了へとステップアップしていくことができます。

多変量解析とは

多変量解析とは、多面的な特性を備えている現象の特徴を把握するために、その多面的な特性(多変量)についてのデータを同時かつ総合的に処理する統計的手法です。データのバックグラウンドにある現象の構造を明らかにし、相互関連を分析することで対象の特徴を明らかにし、未来の変化を予測することができます。
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教材と学習の流れ

テキストと連動したExcelプログラムでの実習教材と、親身の指導システムにより、自宅学習で多変量解析の手法を身につけることができます。
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サポートシステム

仕事で忙しい方でも無理なく学習が進められるように、添削指導、質問回答、学習機関誌などの充実した“指導・サポートシステム"を整えています。
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カリキュラム

カリキュラム
多変量解析の基礎を第1単元で固めたうえで、重回帰分析、主成分分析など主要な解析手法へと発展するコンパクトで学びやすいカリキュラムです。
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執筆・指導陣

実務統計分野の第一人者が「実際に使える技法をわかりやすく」を目標のもとに結集しました。
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資格認定・表彰制度

多変量解析実務講座の通信教育を修了すると交付される「データ解析士」の資格や表彰をご紹介します。
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受講生の声

多変量解析実務講座を受講した皆様より頂いた、学習体験談や活用の実際についてご紹介します。
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入学金・受講料納入額(税込)

入学金5,000円 / 受講料 49,500円
※納入方法は一括、分割がお選びいただけます。