文部科学省認定 社会通信教育 校正実務講座 校正の力をつける、就職に副収入に
校正実務講座
校正実務講座について標準学習期間:6か月
校正実務講座について 校正実務講座
印刷物だけでなくホームページなど多量の情報を生みだす制作現場では、正確に速く校正ができる人材が求められています。
本講座は、わが国の校正指導の第一人者による執筆陣が、校正の基礎から実践技術(校閲の基本)までを自宅で身につけられるよう、実例と演習を盛りこんで分かりやすく解説した、文部科学省認定の通信講座です。
正しい校正技術を身につけることにより、制作業務の質がレベルアップし、また実績をつけてホーム校正の仕事を受けるなど、あなたのキャリアが広がります。
特色①校正は知的な実益特技!
校正実務講座 画像
校正とは、いろいろな印刷物を作るとき、文字や表記の誤りを赤エンピツを使ってチェックすることです。 印刷物だけでなく、ホームページ作成など文字情報が膨大に生みだされる中で校正技能が必要とされています。
特色②初めて学ぶ方でも安心
特色2 初めて学ぶ方でも安心
本講座なら、校正技術の基本から学べ、実例を通して校正記号の使い方から校正の実践技術までが身につきます。
修了後は、「修了証書」を授与します。
特色③マスコミ出版界で活躍。就転職に有利!
特色3 マスコミ出版界で活躍。就転職に有利!
印刷物の種類や量に比例して校正の需要は大きくなり、実力ある校正者が求められています。
また、ホームページ作成など新しい分野での需要が増え続けています。
実績を積んでホーム校正で副収入に結びつけている修了生も多くいます。
特色④理解を確実にする「課題添削システム」
特色4 理解を確実にする「課題添削システム」
受講生は、各単元の学習後に、理解度を確認するための「報告課題」を指導部に提出します。採点結果と講評を加えた添削が戻ったら問題点をチェックすることで弱点をつかむことができます。
本講座では、「報告課題」の成績が基準点に満たない場合は、「報告課題」を再提出いただき、基準点に到達するまで繰り返す“課題リピート添削”システムをとっています。これにより各単元の理解を万全にしながら、修了へとステップアップしていくことができます。

校正とは

校正とは
校正とは、印刷物などの文字、文章情報を作るときに、文字や表記の誤りを正す作業(校閲の基本)のことです。校正の作業を適切に行うためには、校正記号の使い方や、漢字・仮名の遣い方、専門分野の表記方法、編集から印刷までプロセスなどさまざまな知識が必要になります。
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教材と学習の流れ

教材と学習の流れ
本講座のテキストは、マスコミ・出版界で経験豊かな校正の第一人者による執筆陣が、校正の基本知識から実践技能までをわかりやすく解説。個別添削指導や質疑応答制度などのサポート体制と合わせて、あなたのスキルアップをバックアップします。 こちらでは、事例を中心にまとめた教材や、本講座の特徴的な学習システムをご紹介します。
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サポートシステム

サポートシステム
仕事で忙しい方でも無理なく学習が進められるように、添削指導・質問回答・学習機関誌など充実した ”指導・サポートシステム” を整えています。
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カリキュラム

本講座は6単元構成になっており、豊富な実務経験にもとづいた最高のカリキュラムで校正の基礎知識から高度な専門技術まで学習できます。こちらでは、単元ごとの詳しい学習内容についてご紹介します。
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執筆・指導陣

マスコミ・出版界で経験豊かな校正の第一人者が執筆・指導しています。
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資格認定・表彰制度

校正実務講座の通信教育修了後の認定試験で交付される「校正士」の資格や表彰についてご紹介します。
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キャリアサポート

修了後に校正の仕事をしようと思う修了生のキャリアをサポートする「職業情報係り」を設置しています。
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受講生の声

校正実務講座を受講した皆様より頂いた、学習体験談や校正の仕事の実際についてをご紹介します。
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入学金・受講料納入額(税込)

入学金5,000円 / 受講料40,400円
※納入方法は一括、分割がお選びいただけます。
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