文部科学省認定 社会通信教育 校正実務講座 校正の力をつける、就職に副収入に
校正実務講座
カリキュラム~豊富な指導経験にもとづいた最高のカリキュラム~
カリキュラム
豊富な専門経験にもとづいた最高のカリキュラムで校正の基礎知識から高度な専門分野まで学習できます。

第1単元:校正という作業

学習項目

  • (1)校正への道しるべ
  • (2)校正刷りが生まれるまで
  • (3)校正の順序と方法
  • (4)校正用の記号と文字

学習内容

校正とは何か、校正の作業・順序・作業方法、校正記号の遣い方など、校正の基本と心構えについて学習します。
校正の目的・作業範囲・心得/文字原稿の整理/図の整理・指定/印刷の種類/内校から校了まで/読み合わせ校正/素読み校正/JISの校正記号/主記号の用い方/訂正文字の加え方など

第2単元:文字の遣い方

学習項目

  • (1)漢字の遣い方
  • (2)仮名の遣い方
  • (3)送り仮名と表記符号
  • (4)その他の文字遣い

学習内容

日本語の表記に関して、常用漢字・現代仮名遣い・送り仮名の付け方・人名用漢字や地名の表記について学習します。
漢字と日本語/常用漢字の音訓・字体/現代かなづかい/平仮名・片仮名書きの言葉/送り仮名の許容と誤用/人名用漢字と地名の表記/新聞・放送の用字/数詞と各種記号/間違えやすい語句・漢字など

第3単元:文字の印刷

学習項目

  • (1)文字組版の材料
  • (2)文字組版の原則
  • (3)文字組版の方法
  • (4)コンピュータ文字組版の方法

学習内容

文字組版全般に関する学習とともに各文字組版の特徴を考え、コンピュータ文字組版に対応できる学習をします。
和文・ローマ字の書体/文字のサイズ/約もの/しるしもの/字間・行間/文字組版の原則/コンピュータ文字組版の仕事の流れ/コンピュータ文字組版の校正/入力方法のいろいろなど

第4単元:校正の方法と進め方

学習項目

  • (1)資料と用具
  • (2)校正刷りを前にして
  • (3)初校から校了まで
  • (4)書籍・雑誌・新聞その他の校正

学習内容

校正に必要な用具、作業環境、編集者や著者の校正、さらに書籍・辞典・雑誌の校正の方法の違いについて学習します。
辞典の選び方/校正の用具の種類と用い方/校正刷りの流れ/執筆者の校正/再校・責了・念校・校了/端もの校正/書籍の校正/辞典の校正/雑誌の校正/新聞の校正/多色版の校正など

第5単元:誤植の原因

学習項目

  • (1)原稿による場合(一)
  • (2)原稿による場合(二)
  • (3)製版による誤植
  • (4)校正者による誤植

学習内容

誤植の原因について難読原稿、類型異字や同音・類似音など原稿による誤植や原稿の不備である場合の学習をします。
難読原稿/類型異字/同音・類似音/同音異義語/当て字/原稿内容の不備/成語・引用の不備/漢字・仮名遣いの不統一/入力の誤り/校正者の盲点/校正ミスの原因/字送り・行送りなど

第6単元:校正の技術と諸問題

学習項目

  • (1)誤植の発見
  • (2)校正の諸問題
  • (3)横組版の校正(一)
  • (4)横組版の校正(二)

学習内容

誤植の発見や見落としやすい誤りと対処法、さらに 横組版の校正の方法について細部にわたって学習をします。
注意力の持続/類型異字の識別/数字の確認/見落としの防ぎ方/見出しの調整/振り仮名の校正/横組の特殊性/欧文の表記法/単位記号とSI/ローマ字組の校正/数式・化学式組の校正など