文部科学省認定 社会通信教育 校正実務講座 校正の力をつける、就職に副収入に
校正実務講座
教材と学習の流れ

教材と学習の流れ

本講座は校正分野では日本で唯一の文部科学省認定の通信講座。指導委員の豊かな経験と、最新の内容を盛り込んで作成されたテキストは個別添削指導や質疑応答制度などのサポート体制と合わせて、スキルアップをバックアップします。
教材と学習の流れ フロー画像

講座概要

a.標準学習期間 6か月+無料延長期間 3か月
b.カリキュラム構成 6単元(各単元4単位)
c.学習サポート
・課題添削……6回/採点、講評
・質問回答……回数制限なし/郵送による
・スタディガイド……6単元分/課題添削に同送
・マイホームページ……個人サイト/課題得点履歴等
・スクーリング……年1回程度/主に東京にて(参加が修了の必須条件ではありません)
d.郵便料金優遇1通15円(第四種郵便物)

教材構成

ガイドブック:B5判 画像

ガイドブック:B5判

通信講座の学習の進め方、効果的に学習するポイント、必要な事務手続きなど、学習を始める前のオリエンテーションとしてお読みください。
 画像

テキスト上下巻:B5判

学習の中心となる教科書で、校正の基礎から応用まで、理解しやすく体系的にまとめてあります。
上巻(第1単元~第3単元)下巻(第4単元~第6単元)
ワークブック:B5判 画像

ワークブック:B5判

テキストの学習の整理を行うと共に、実際の練習問題を通して校正の仕方を確実に身につけるための教材です。校正は練習問題を数多くこなすことが大切です。
報告課題:A5判 画像

報告課題:A5判

学習が理解できているかどうかを確認するための課題で、各単元の学習が終わるたびに提出します。担当講師が1人ずつ懇切丁寧にペンで問題箇所をすべて添削し、採点・評価講評を実筆にて記入してお返しします。マークシートの問題では、校正の真の実力は身につきません。
校正ハンドブック:A5判 画像

校正ハンドブック:A5判

常用漢字一覧表・送り仮名の付け方・故事成句解説など学習中に利用するだけではなく、実際の校正の仕事する上でも活用できる日本語表記に関する校正者必携の小辞典です。
報告課題提出用封筒・質問用紙 画像

報告課題提出用封筒・質問用紙

報告課題を提出するための第四種郵便(15円)扱いの専用封筒です。また、わからない点や疑問などを問い合わせるための専用の質問用紙も用意しています。
報告課題提出用・質問提出用 画像

報告課題提出用・質問提出用

各単元の報告課題の提出状況や学習記録を記載します。また、学科質問を提出する際は、質問提出表を利用します。
学習補助情報『ティルーム』:A5判 画像

学習補助情報『ティルーム』:A5判

学習の進度に合わせた課外講義や補習がまとめてあります。校正に関する心構えから最新の情報までテキストでの学習の肉付けになります。