文部科学省認定 社会通信教育 校正実務講座 校正の力をつける、就職に副収入に
校正実務講座
受講生の声
受講生の声

家族と添削指導のサポートで校正士資格を取得!

黒川 まさ枝さん愛知県在住・30歳
黒川 まさ枝さん
子供の手が離れたら、仕事に復帰したいと思っていました。でもキャリアよりブランクの方が長く、働ける時間が短いことにも不安があり、再就職のための就活に有利なのでは?と考えたのが、校正を学び始めたきっかけです。
子供が二人いたので通学には無理があると思い、通信教育の講座を探し、「表彰制度」のあることに惹かれて選びました。「せっかく学ぶのだから、表彰されるくらいに頑張りなさい」と主人に背中を押してもらったんです。子供が体調を崩したときなどは時間的に大変なときもありましたが、無理をせず、「明日でいい」と割り切ったのがよかったと思います。また、添削指導がとても丁寧で、アドバイスだけでなく、「よく頑張りましたね」と褒めていただいたのも励みになりました。さらに受講中は娘からも「頑張って」と励ましてもらいました。家族に褒めてもらうのが、学習継続のコツ(笑) 無理をせずに、根を詰めない方がいいですよ。
講座修了後すぐに、校正士資格試験にチャレンジして合格して資格を取得しました。
現在、自宅で広告代理店からの校正の仕事を請け負っています。誰も気がつかなかった間違いを見つけると嬉しくなります。数字や名前、商品単価やスペックなどは、特に丁寧に見るように心がけています。
収入は、今のところ夫の扶養控除以内です。私の収入は、生活費に入れないようにしているので、主人と私の趣味のために使うことが多いです。

親切・丁重な添削指導が魅力です。

菅生 かおりさん群馬県在住・36歳
菅生 かおりさん
小学校1年生、幼稚園の年中、3歳の子供がいるので、家事や育児と両立しやすく在宅でできる仕事だったことが、校正の仕事に興味をもったきっかけです。この講座は文部科学省認定講座なので信頼感があり、資格を取得すれば自信を持って仕事に取り組めると思いました。
講座で学んだ知識内容は、単元ごとの添削課題を解くことによってしっかりと頭の中に定着しました。戻ってくる添削結果には講師からのきめ細かいアドバイスが手書きの赤字で書き加えられていて、くじけそうなときの励みになりました。
現在は、理科や数学の教材、テスト問題などの校正にかかわり、一つの依頼につき、5千円~3万円の収入になります。テキストには実例が多数載っているので、現在の仕事でも役立っています。
子供が寝た後の21時過ぎからが、仕事時間。リビングのテーブルか、子供のデスクで校正しています。子供の体調が悪いときは、予定が狂う場合もありますが、今はうまく両立できています。下の子の手が離れたら、もう少し仕事の量を増やして、その収入で海外へ家族旅行に行くのが目標です。

校正で携わった書籍が新刊本になるとうれしくなります!

新井 佑美さん東京都在住・27歳
新井 佑美さん
以前から論文や研究報告書などで著者校正をやっていたので、校正記号はある程度知っているつもりでしたが、赤字をどうくわえればよいのか迷うことが多く、印刷会社の方に意図が伝わらないことがありました。そこで、きちんと勉強しようと考えて本講座を受講しました。
テキストは専門用語が多く、内容の理解と暗記にこだわり苦労しました。しかし、自分で締め切り日を決めて報告課題に取り組むうちに、テキスト中の疑問点も解消され、重要なポイントも把握できるようになりました。 現在は、フリーの立場で校正の仕事に携わっています。文庫本や単行本の素読み校正や内容チェックをしています。仕事では、200ページを超える校正刷りを3日間程で戻さなければならないことが多いので、時間との勝負になっています。正確さよりもスピードばかりに気を取られてしまい、反省の連続です。今後の課題は速さと正確さの両立です。
実際の仕事では、国語以外にあらゆる分野の知識が必要な場合があります。出版物の種類や内容は多岐にわたるため、個人の趣味や関心分野の知識が活かせることもあります。校正の仕事には無駄なことはないと思いますので、がんばってください。

在宅で働きたいと思っていた私にピッタリなのが校正の仕事です。

千葉 佐斗子さん千葉県在住・37歳
千葉 佐斗子さん
子供の手が離れてきて、在宅で何か仕事がしたいと考えていた時に、「校正実務講座」の広告が目に留まりました。校正には前から関心がありましたし、きちんと資格を取ってから仕事に就く方が長く続けられると思い、その日のうちに受講を決めました。
テキストの上巻は校正記号や文字の遣い方など楽しく学習できましたが、下巻になると一歩踏み込んだ内容になり、躓く部分も多くなりました。そこで、とりあえず前に読み進めていくと、疑問点も解決してその後の学習ははかどりました。
現在は新聞の求人広告で見つけた理数系の出版社の参考書や問題集の校正を在宅で行っています。仕事は文字の引き合わせを基本に、版面寸法や文字の大きさ、字体などの確認をしています。校正者として、見落としはあってはならないことですので、仕事を続けていく中で技術の向上にも日々励んでいます。 学習が滞った時は、初心に返ってみることです。
校正者を目指す方は、「校正を学ぼう」と心に決め、教材が届くのを楽しみに待っていた頃を思い出してください。私は気力が失せるたび、このワクワクしていた日々を思い出しました。修了証書を手にした感動を思い描いて乗り切ってください。

良質の通信講座でスキルアップ。

髙木 素子さん 派遣会社勤務 東京都在住・52歳
髙木 素子さん
私は出版・印刷に携わる仕事を通して、校正の技術を覚えていきました。しかし、一度基礎から校正を体系的に勉強し直し、学んだことを校正の仕事に活かしたいと思い、受講しました。
学習では“漢字の遣い方”が難しかったですが、一つ一つ飽きずに調べ確認していくことが大切だと感じました。また、標準化された校正技術を学んだことは、引き出し線の引き方ひとつについても教えられ、校正に対する思いが新たになりました。
現在、印刷会社で内校をしており、カタログ、社内報、会社案内、カレンダー、書籍などの校正を行っています。校正は奥深く、その正確さを追及するには原稿をしっかり読むことはもちろんですが、信頼のおける規範を持つことが大切です。

通信講座から生まれた達成感。

太田 亜鶴子さん ホーム校正者 滋賀県在住・40歳
太田 亜鶴子さん
下の子が小学生になったら何か仕事がしたい、そう思っていくつかの通信講座の中から、一番自分に向いていると感じた「校正」を選びました。しかし、それまでの長い間、ゆるい生活を送っていた私が果たして勉強時間を捻出できるのか、その不安は大きかったです。主婦にとって家の中は誘惑の多い場所で、他人の眼がないだけに、だらけ始めるとキリがない。自分を管理できるのは自分だけ。追い込まれる状況が続きましたが、無事修了できました。
在宅で校正の仕事を始めてみると、常に時間との競争です。「8時までには洗濯完了」、「お昼までには校正を終わらせる」というように、時間を効率よく使えるようになりました。地味でも、ささやかなこの“達成感”が私を成長させてくれています。

信頼の通信講座で転職に成功。

重慶 秀一さん派遣会社勤務 静岡県在住・42歳
重慶 秀一さん
私が本講座を受講した理由は、単に就職難からの脱出を願ってのことでした。転職・就職待機を繰り返していた私は、すっかり自信を失くし不安を抱えていました。そんな中での受講でしたので、すがる思いもあったと思います。学習の途中で理解に苦しむ箇所が出てきましたが、機関誌に寄稿されている修了生から「分らないところはひとまず置いておく」という学習方法を参考として修了に漕ぎ着けました。
就職に関しては、ハローワークに通っているうちに、人材派遣会社の校正者募集を見つけ、派遣社員として内校の仕事に就くことができました。現在、季刊誌や定期刊行物、チラシや名刺などの校正の仕事をしています。私にとって、本講座は技術だけでなく、自信回復の機会を与えてくれたと思っています。

定年後の人生を豊かにしてくれました

山本 三惠子さん 印刷会社勤務 長野県在住・62歳
山本 三惠子さん
私は定年後、『校正実務講座』の受講を始めました。学習内容はとても充実していて、技術面はもとより、校正者としてのあり方まで触れてありました。「労力の対価を受け取るからには、プロとして恥じない仕事をしなければならない」というのが私の持論で、そのための知識・技術を習得することにがんばりました。私が学習を継続できたのは、「目的・目標」がはっきりしていたからです。
現在、印刷会社で内校の仕事についていますが、チラシ、パンフレット、市町村の広報誌、自治体・大学・病院の発行物、自費出版の書籍など、毎日さまざまな印刷物に出会い、知識を広めながら楽しく仕事をしています。「校正実務講座」は、私の定年後の人生を豊かにしてくれ、勉強して本当によかったと思っています。