文部科学省認定 社会通信教育 現代統計実務講座 統計の分析力でインテリジェントな意思決定
現代統計実務講座
現代統計実務講座について標準学習期間:8か月
現代統計実務講座 現代統計実務講座
ものごとや現象を客観的にとらえ、未来の予測を可能にする統計。統計は、品質管理、研究開発、システム開発ほかさまざまな業務で、高精度な意思決定を実現するビジネスの強力な武器となります。
本講座は、とかく難しいとされる統計を、実務統計の第一人者による執筆陣が実際のデータを使って分かりやすさを追求して編集した画期的な教材が好評の、統計分野で日本唯一の文部科学省認定の通信講座です。
特色①数学が苦手でも大丈夫
特色1 数学が苦手でも大丈夫
本講座は、平均と分散、母集団と標本、推定と検定、相関、回帰など、統計の基本的な概念をつかむことに多くの分量をさいています。そして、数理的説明を数Ⅰ(高校1年)レベルにとどめ、図表を多用し、かみくだいて説明することにより、他の統計の専門書にはない分かりやすさを実現しています。
特色②実例中心に統計の活用手法が理解できる
特色2 実例中心に統計の活用手法が理解できる
本講座では、身の回りの実際のデータを使って説明することで、統計の具体的な理解を可能にしています。特に、標本調査法、品質管理、実験計画法の“統計的手法”では、実務に即した実例をもとに解説し、仕事に応用する実践力を身につけることができます。
特色③原理が体感できる手計算中心の学習
特色3
統計の学習では、その考え方がどのような原理により成り立っているのかを理解することが重要です。本講座では、統計ソフトでの計算を避け、受講生自らが手計算で学習する方法をとっています。これにより、学習する事項について考え方のプロセスが分かり、統計的考え方の原理を実感することができます。
特色④理解を確実にする”課題リピート添削”
特色4 理解を確実にする
受講生は、各単元の学習後に、理解度を確認するための「報告課題」を指導部に提出します。採点結果と講評を加えた添削が戻ったら問題点をチェックすることで弱点をつかむことができます。
本講座では、「報告課題」の成績が基準点に満たない場合は、「報告課題」を再提出いただき、基準点に到達するまで繰り返す“課題リピート添削”システムをとっています。これにより各単元の理解を万全にしながら、修了へとステップアップしていくことができます。

統計とは

統計とは、データを解析し、その背後にある現象を理解して利用価値の高いデータ=統計へと変えていくことです。 今日、データの統計処理(計算)はコンピュータが即座にやってくれますが、基本となる「統計的方法」の把握なくしてはデータの意味や利用法がしっかりと理解できません。業務で統計ソフトを使いこなすためにも、統計は必須のスキルといえます。
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教材と学習の流れ

『現代統計実務講座』は、統計のセンスと技術が誰でも身につけられるよう開発した、統計分野唯一の文部科学省認定の通信講座です。 統計の最高権威を結集した執筆陣が“分かりやすく”に徹して書きおろしたテキストと、親身の指導システムにより、自宅学習で統計の基礎から実践的な手法までを身につけることができます。
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サポートシステム

『現代統計実務講座』は、自宅での学習を安心して円滑に進められるように質問回答、添削指導、学習を補助するための機関紙などをご用意して充実の“指導・サポートシステム”を整えています。
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カリキュラム

『現代統計実務講座』の通信教育は8単元構成になっており、1カ月に1単元を学習し8カ月で修了可能です。こちらでは、単元ごとの詳しい学習内容についてご紹介します。
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執筆・指導陣

統計界の最高権威を結集した執筆・指導陣がわかりやすい教材で、実務に使える統計能力を養成します。
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資格認定・表彰制度

『現代統計実務講座』の通信教育を修了すると交付される「統計士」の資格や表彰をご紹介します。
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受講生の声

『現代統計実務講座』を受講した皆様より頂いた、学習体験談や活用の実際についてご紹介します。
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入学金・受講料納入額(税込)

入学金5,000円 / 受講料 54,800円
※納入方法は一括、分割がお選びいただけます。
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