![]() ![]() ![]() ものごとや現象を客観的にとらえ、未来の予測を可能にする統計。統計は、品質管理、研究開発、システム開発ほかさまざまな業務で、高精度な意思決定を実現するビジネスの強力な武器となります。 ![]() 本講座は、平均と分散、母集団と標本、推定と検定、相関、回帰など、統計の基本的な概念をつかむことに多くの分量をさいています。そして、数理的説明を数Ⅰ(高校1年)レベルにとどめ、図表を多用し、かみくだいて説明することにより、他の統計の専門書にはない分かりやすさを実現しています。
![]() 本講座では、身の回りの実際のデータを使って説明することで、統計の具体的な理解を可能にしています。特に、標本調査法、品質管理、実験計画法の“統計的手法”では、実務に即した実例をもとに解説し、仕事に応用する実践力を身につけることができます。
![]() 統計の学習では、その考え方がどのような原理により成り立っているのかを理解することが重要です。本講座では、統計ソフトでの計算を避け、受講生自らが手計算で学習する方法をとっています。これにより、学習する事項について考え方のプロセスが分かり、統計的考え方の原理を実感することができます。
![]() 受講生は、各単元の学習後に、理解度を確認するための「報告課題」を指導部に提出します。採点結果と講評を加えた添削が戻ったら問題点をチェックすることで弱点をつかむことができます。
本講座では、「報告課題」の成績が基準点に満たない場合は、「報告課題」を再提出いただき、基準点に到達するまで繰り返す“課題リピート添削”システムをとっています。これにより各単元の理解を万全にしながら、修了へとステップアップしていくことができます。
統計とは統計とは、データを解析し、その背後にある現象を理解して利用価値の高いデータ=統計へと変えていくことです。 今日、データの統計処理(計算)はコンピュータが即座にやってくれますが、基本となる「統計的方法」の把握なくしてはデータの意味や利用法がしっかりと理解できません。業務で統計ソフトを使いこなすためにも、統計は必須のスキルといえます。
教材と学習の流れ『現代統計実務講座』は、統計のセンスと技術が誰でも身につけられるよう開発した、統計分野唯一の文部科学省認定の通信講座です。 統計の最高権威を結集した執筆陣が“分かりやすく”に徹して書きおろしたテキストと、親身の指導システムにより、自宅学習で統計の基礎から実践的な手法までを身につけることができます。
カリキュラム現代統計実務講座の通信教育は8単元構成になっており、1カ月に1単元を学習し8カ月で修了可能です。こちらでは、単元ごとの詳しい学習内容や、実際に教材がお手元に届いてからの学習の流れをご紹介します。
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